ダイヤモンドタリスマン(2020)

販売価格 20,000円(税込22,000円)
在庫数 在庫 0 個

チェーンなしネックレス40cmネックレス50cm

SOLD OUT
太陽が最も弱まり、生まれ変わる日が冬至。
その日のためのダイヤモンドの護符


「1年に1回だけ、意思を持ったダイヤモンドを」

ムーンプランナーのチャームは宝飾レベルの技術を生かした、それでいてオーガニックな質感の楽しめる、贅沢な日常使いができるものでありたいと思っています。
本物のダイヤモンドを一粒あしらった贅沢なチャームでありつつ、なにより「私にとってぴったりのダイヤモンド」を届けたいと思います。


【2020年・チェーンタッセルモチーフ】
2020年12月に、時代の切り替わりを示す星回りになる、と言われています。
200年続いた土の時代から、風の時代に移り変わる。そのスタートが水瓶座の入り口で起きるといわれているのです。
水瓶座は風の星座。土の時代は物質が豊かであること、安定して代々続いていくことが重要という価値感ですが、風の時代は「遠くまで広がる」「フレキシブルな動き、活動」「つながりが自由になる」などの変化があるといわれます。

そういうことは、すでになんらかの予感や予想がされていると思います。
時代が変わるといっても、いきなり世界がひっくり返るわけではありません。

そんな節目において、浮かび上がったのがチェーンというアイテム。
硬い金属なのに、風に揺れる程しなやかに動くための仕組み。
どんなものもつなぎ、また切り離したいものも輪をひとつ外せば離れることができます。

水瓶座からはじまるという物語をイメージすると、神酒の壺をイメージしたモチーフからダイヤモンドの光を浴びて広がるように揺れる3本のチェーンが浮かび上がってきました。
土台となるモチーフは、逆さにして平らな机などに置くときちんと自立します。
安定が土の時代の大事な課題でしたが、それを引き継いで次の風の時代を表現するチェーンにつながっていく…
そんなイメージです。


ダイヤモンドは、ゴールドの爪で留められています。
ダイヤモンドの大きさは0.012カラットと数字で見ると小ぶりですが、しっかりした存在感となっています。

お届けは12月上旬から順次発送となります。
お届けまでしばらくお時間を頂きますので、他の商品を同梱でご注文の場合は十分ご注意ください。

全長:約28弌淵船А璽麌分がランダムのため微差が生じます)

【冬至のために】

最も陽の気が強い石、と言われるのなら、それがふさわしい日は間違いなく冬至だと思います。一年で一番昼が短く、太陽の力が弱まる日ですが、同時にそこから太陽の力が徐々に強くなっていく日でもあります。
これを「陰極まりて陽と成す」と表現し、この日に陽の気を取り入れる習慣が生活の中に伝統行事として残っています。
この陽の気を足すという意味では、「最も陽の気が強い石」といわれるダイヤモンドはとても素敵な選択じゃないかと思うのです。
さらに、ダイヤモンドを支える爪はゴールド(K18)です。ベースは月の金属とも呼ばれるシルバーで陰の象徴でもありますが、そこに陽の象徴であり太陽の金属のゴールドをほんの少し差し込みます。
冬至は古代においては一年のはじまり、元旦に当たる日でした。ここからの一年間をしっかりと支えるお守りとしては、この上ないものになるでしょう。もちろん、その先の長い時間もずっとその力は失われることはありません。



【お届けについて】

ダイヤモンドタリスマンは、予約受注製作になります。
ネックレスは専用チェーンになります(画像のものとは変更になる可能性がございます)
価格は送料込みのお値段となっております。

お届けは12月に入ってからになります。
受注数が予定数を超える見込みの場合はそれより早く予約受付終了となります。

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