太陽が最も弱まり、生まれ変わる日が冬至。
その日のためのダイヤモンドの護符
「1年に1回だけ、意思を持ったダイヤモンドを」
ムーンプランナーのチャームは宝飾レベルの技術を生かした、それでいてオーガニックな質感の楽しめる、贅沢な日常使いができるものでありたいと思っています。
本物のダイヤモンドを一粒あしらった贅沢なチャームでありつつ、なにより「私にとってぴったりのダイヤモンド」を届けたいと思います。
【2021年・ウォーターリボン】
2021年終わり、2022年は、木星が魚座に入ります。魚座にはすでに守護星である海王星が入っており、海王星が発見される前の魚座の守護星でもあった木星が同じ場所に来るというのは、とても魚座の象徴が深まる時期と言えます。
魚座の神話、そして星座のかたちは二匹の魚の尾をリボンで結び付けた文様で、今回はその水やリボンの波打つ感じをイメージしていきました。
魚のしっぽのかたちから波打つリボン、それがメビウスの輪のような円環になり、どこまでもつながって流れがとどまることがない形です。ネックレスに必要なチェーンを通すバチカンなどの部品がついていないのも特徴のひとつで、それだけで完結するチャームになっています。
お手持ちのチェーンも、少し太いものでも通せるのでいろんなアレンジで着用できるのが長所でもあります。
今回もアンティークジュエリーの手法を多く取り入れ、エドワーディアン(英国1890〜1920年頃の様式で、フランスのベルエポック期と重なる非常に繊細で評価の高い作品の多い時代)のジュエリーをイメージして制作されました。
ダイヤモンドは、ゴールドの爪で留められています。
ダイヤモンドの大きさは0.012カラットと数字で見ると小ぶりですが、しっかりした存在感となっています。
お届けは12月上旬から順次発送となります。
お届けまでしばらくお時間を頂きますので、他の商品を同梱でご注文の場合は十分ご注意ください。
全長:約20��
【冬至のために】
最も陽の気が強い石、と言われるのなら、それがふさわしい日は間違いなく冬至だと思います。一年で一番昼が短く、太陽の力が弱まる日ですが、同時にそこから太陽の力が徐々に強くなっていく日でもあります。
これを「陰極まりて陽と成す」と表現し、この日に陽の気を取り入れる習慣が生活の中に伝統行事として残っています。
この陽の気を足すという意味では、「最も陽の気が強い石」といわれるダイヤモンドはとても素敵な選択じゃないかと思うのです。
さらに、ダイヤモンドを支える爪はゴールド(K18)です。ベースは月の金属とも呼ばれるシルバーで陰の象徴でもありますが、そこに陽の象徴であり太陽の金属のゴールドをほんの少し差し込みます。
冬至は古代においては一年のはじまり、元旦に当たる日でした。ここからの一年間をしっかりと支えるお守りとしては、この上ないものになるでしょう。もちろん、その先の長い時間もずっとその力は失われることはありません。
【お届けについて】
ダイヤモンドタリスマンは、予約受注製作になります。
ネックレスは専用チェーンになります(画像のものとは変更になる可能性がございます)
価格は送料込みのお値段となっております。
お届けは12月に入ってからになります。