太陽が最も弱まり、生まれ変わる日が冬至。
その日のためのダイヤモンドの護符
「1年に1回だけ、意思を持ったダイヤモンドを」
ムーンプランナーのチャームは宝飾レベルの技術を生かした、それでいてオーガニックな質感の楽しめる、贅沢な日常使いができるものでありたいと思っています。
本物のダイヤモンドを一粒あしらった贅沢なチャームでありつつ、なにより「私にとってぴったりのダイヤモンド」を届けたいと思います。
【2019年はホーン(角)モチーフ】
2020年はおおきな節目の年になりますが、その境目を作るのが山羊座と水瓶座です。
特に2019年の冬至〜大晦日、そして迎える2020年は山羊座に土星と木星、そして冥王星が重なるという星占い的にも山羊座は大きな役割を担っています。
山羊とは、ヨーロッパでは切り立った岩崖を駆け上る神々しく荒々しい強いイメージのモチーフだそうです。
日本では、もうちょっと牧歌的な雰囲気があるのですが、占星術でいう山羊のイメージは、そんな厳しい環境に打ち勝つ強さと、それによってもたらされる豊かさへとつながっていきます。
山羊の角からこぼれ落ちるたくさんの果物の絵柄の絵画を目にしたことがある人も多いと思いますが、角に果物を入れた文様は「豊穣の角(コヌルコピア)」という伝統的な絵柄です。
日本でいえば、熊手のような豊かさと幸福を呼ぶ縁起物とされています。
今年のダイヤモンドタリスマンは、そんな豊かさにつながっていく角モチーフ。
荒々しい自然に打ち勝つ強さを併せ持つ角のリアリティをしっかりと残しながら、一粒のダイヤモンドがきらりと光ります。
きっとこの先に豊かな果物がこぼれだす兆(きざ)しの光です。
ダイヤモンドは、ゴールドの爪で留められています。
ダイヤモンドの大きさは0.012カラットと数字で見ると小ぶりなのですが、しっかりした存在感となっています。
お届けは12月上旬から順次発送となります。
お届けまでしばらくお時間を頂きますので、他の商品を同梱でご注文の場合は十分ご注意ください。
【冬至のために】
最も陽の気が強い石、と言われるのなら、それがふさわしい日は間違いなく冬至だと思います。一年で一番昼が短く、太陽の力が弱まる日ですが、同時にそこから太陽の力が徐々に強くなっていく日でもあります。
これを「陰極まりて陽と成す」と表現し、この日に陽の気を取り入れる習慣が生活の中に伝統行事として残っています。
この陽の気を足すという意味では、「最も陽の気が強い石」といわれるダイヤモンドはとても素敵な選択じゃないかと思うのです。
さらに、ダイヤモンドを支える爪はゴールド(K18)です。ベースは月の金属とも呼ばれるシルバーで陰の象徴でもありますが、そこに陽の象徴であり太陽の金属のゴールドをほんの少し差し込みます。
冬至は古代においては一年のはじまり、元旦に当たる日でした。ここからの一年間をしっかりと支えるお守りとしては、この上ないものになるでしょう。もちろん、その先の長い時間もずっとその力は失われることはありません。
【お届けについて】
ダイヤモンドタリスマンは、予約受注製作になります。
ネックレスは専用チェーンになります(画像のものとは変更になる可能性がございます)
価格は送料込みのお値段となっております。
お届けは12月に入ってからになります。
受注数が予定数を超える見込みの場合はそれより早く予約受付終了となります。